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大会概要

参加要件

全ての参加希望者は①、②、③を満たさなければならない。

①申込資格

1. 2018 年大会に出場した選手でかつ以前に参加していた方は2020年大会に申込できない。ただし一回休んだ場合には再び申込可能*1



②参加資格

1. 過去70Km以上のトレイルランニングレース*2を完走している事(大会名、開催年月日、ナンバー、タイム)

2. 過去標高2000m以上の場所において10泊以上のキャンプ経験がある事【年、月、場所(キャンプ場名)】



③参加条件(書類選考基準)・・・2019~2020年の実績

1. TJAR本大会を想定した長時間(コースタイム20時間以上を2日間連続)行動する中、標高2,000m以上の*3キャンプ指定地(北海道は標高1500m以上)において、4回(4泊)以上の*4ビバークスタイルでのキャンプ経験があること。申し込みにあたって、*5写真のデジタルデータを添付のこと。

2. 山岳保険(遭難捜索費用保障を含む)に、必ず加入していること。(救援者費用保障は不可)

3. リスクマネジメント(危機管理)に対して

A. 事前にリスクを回避する《危険回避能力》

B. アクシデント発生時に対応できる《事故対応能力》を身につけていること。

4. 自己責任の法則・・・「すべての責任は、自らに帰する」ことを自覚して行動できること。

5. 心身ともに異常なきことが証明できる医師診断書、もしくは人間ドッグ結果報告書を参加確認書と同時に提出すること。*6

6. 選考会開催日(2020年6月27日)において20歳以上であること。

7. 日本語で通常の会話もしくは読み書きのできること。

8. 配偶者または一親等の成人親族による大会参加に対する承諾書を提出すること。(配偶者または一親等の成人親族がいない場合は要相談)

9. 消防署の上級救命講習、日本赤十字社の救急員養成講習若しくは野外災害救急法*7の有効期限内である修了証明書の画像データを提出すること。

10. 1日にコースタイム25時間以上の山岳トレイルコース*8を、コースタイムの60%以下のタイムで走りきれる体力と全身持久力を有すること。注:昭文社「山と高原地図」などのコースタイム、実際の行動時間、その比率(実際の行動時間/コースタイム)を参考値として提示のこと。

11. フルマラソンを3時間20分以内、あるいは100kmマラソンを10時間30分以内に完走できる記録を有すること。(大会の記録証、大会ホームページ等記録の画像ファイルを添付の事)


◎参加条件(書類選考基準)の内容を実行委員会において以下の観点で審査する。

  ・TJAR参加を見据えた入念な準備を整えている者
  ・内容の充実度
  ・より厳しい環境で訓練を積んでいる者


  この中で経験値が低いとされた者は選考会に参加できない。
  それでもまだなお定員をオーバーした場合は抽選となる。

・選考会(定員60名)

書類選考条件を満たし、大会実行委員会が承認した者のみ、選手選考会に出場する事が出来る。

・本大会

選手選考会にて審査に合格し、実行委員会による判定会議で認められた者のみ本大会に出場する事が出来る。(選考会をパスしても判定会議で承認されない場合がある)

これが定員を超えた場合は抽選となる。

最終の抽選から漏れた選手の中からレース中のスイーパーを各山域2名募集する。

参加要件を満たした前回の優勝者は本大会出場権がある。

参加要件を満たしたTJAR2018完走者は選考会へスタッフとして参加する事により、選考会の審査が免除される。



*注釈

1 申込可能な場合

   例1:TJAR2014、2016出場→TJAR2020申込可

   例2:TJAR2010、2012、2016出場→TJAR2020申込可

   例3:TJAR2016出場→TJAR2020申込可

   例4:TJAR2018出場→TJAR2020申込可

   申込不可な場合

   例5:TJAR2012,2018 出場→TJAR2020申込不可

   TJAR2020以降

   TJAR2020申込不可であっても一回(2020年)を休む事により一旦過去の出場数はリセットされ

   る。よってTJAR2022は申込可能。ただしその場合でもTJAR2022,2024までは可能だがさらに

   2026は申込できない。ここで一回休む事により2028は申込可となる。

   出場とは諸所の手続きが済みTJARでエントリーが確定した事を指す。抽選からの辞退は含まない。


2 トレイルランニングレース:

公に参加者を募って開催されている登山道(トレイル)を使用したレースで、全コースのうち林道・舗走路率50%以下のレースとする。プライベートレース、練習会等の実績は認められない。

とする。プライベートレース、練習会等の実績は認められない。(林道とは車若しくは重機が走行可能な林業用の未舗装路(舗装路も含む))


3 キャンプ指定地(便宜的に近傍の小屋名、地名、山名で表現している。詳細は地図で確認の事)

   北アルプス

朝日小屋、白馬大池山荘、白馬岳頂上宿舎、白馬鑓温泉小屋、唐松岳頂上山荘、天狗山荘、五竜山荘、冷池山荘、種池山荘、針の木小屋、七倉岳西方(船窪小屋)、烏帽子小屋、雲ノ平、三俣山荘、餓鬼岳小屋、燕山荘、大天荘、ヒュッテ西岳、常念小屋、蝶ヶ岳ヒュッテ、大滝山荘、徳本峠小屋、池の平小屋、早月小屋、剱沢小屋、雷鳥沢、五色ヶ原、スゴ乗越小屋、薬師峠、黒部五郎小舎、双六小屋、笠ヶ岳山荘、槍ヶ岳山荘、殺生ヒュッテ、槍沢(ババ平)、涸沢ヒュッテ、南岳小屋、北穂高岳、穂高岳山荘、岳沢小屋、西穂山荘

   中央アルプス

頂上山荘

   八ヶ岳

双子池、白駒の池(青苔荘)、高見石小屋、黒百合ヒュッテ、しらびそ小屋、本沢温泉、オーレン小屋、赤岳鉱泉、行者小屋、キレット小屋、青年小屋

   南アルプス

七丈小屋、仙水小屋、早川尾根小屋、鳳凰小屋、南御室小屋、白根御池小屋、北岳肩の小屋、北岳山荘、両俣小屋、農鳥小屋、熊ノ平小屋、三伏峠小屋、高山裏避難小屋、千枚小屋、荒川小屋、赤石小屋、百間洞山の家、聖平小屋、茶臼小屋、光小屋

   北海道

裏旭、白雲岳避難小屋、黒岳石室、忠別岳避難小屋、南沼、ヒサゴ沼避難小屋、美瑛富士避難小屋

   その他

飯豊山-本山小屋

妙高山-黒沢池ヒュッテ、高谷池ヒュッテ

奥秩父-甲武信小屋、大日小屋、大弛小屋

白山-南竜ヶ場

富士山-佐藤小屋


4 ビバークスタイル:

キャンプ指定地においてツェルト(シェルター)+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみで、ひと晩(深夜0時を含む、4時間以上)を過ごす事


ツェルトについて

表示がツェルトとされているもの。それ以外でも以下に挙げるモデルはツェルトと同等として扱う。ただし選考会では自立型としての設営時間で評価する。

※その他判断に迷うモデルがあれば事前に実行委員会に問い合わせのこと。

メーカー名

モデル名

モンベル

ULドームシェルター,ULモノフレームシェルターマルチチューブシェルター

トレイルマウンテン

ストックシェルター、ストックシェルターPRO

ヘリテイジ

トレイルシェルターエマージェンシーソロシェルターエマージェンシードーム,クロスオーバードームクロスオーバードームF

アライテント

ビビィシェルター,ライズ1・2

ZEROGRAM

ZERO1 Pathfinder Tent

Black Diamond

Distance Shelter



5 
デジタルカメラのデジタルデータ(JPEG)を添付する事によりその証明とする。ただし一切の加工を施さない事。画像の加工、画像の回転、サイズ変更、圧縮、Exifデータの改変、ファイル名の変更等の改変が認められた場合は不可とする。

1回の露営につき写真1枚(最大で2枚)。これを4箇所分

1:写す物は露営風景 参加要件で示す露営指定地でシェルターを設営している風景

2:本人の顔

3:場所を示す物(著名な山、小屋、道標等)


これら3つの要素を1枚(もしくは2枚)の写真で表現する事。写っているものをもってその証明とする。ただしシェルターの近くに場所を示す物が無い場合、また露営した日の条件が悪く(雨、霧、夜)一緒に写し込めない場合はほぼ同時にその場所を示す特徴物を別に撮影する事。ともに自身の顔を写し込む事。
以下の場合は露営風景の写真とは認められない。

・シェルターの中で自分の顔を写した写真(場所の特定が不可能)

・特徴物の写りこみが無く場所の特定ができない場合

・キャンプ指定地以外での露キャンプ

・Exifが確認できない場合(何らかの加工を加える・一旦WEBにUPしたもの・ファイルサイズを

 小さく変更した場合はExifが消える場合がある)

・長時間行動(コースタイムで20時間以上)が伴わない露営

・テント・シュラフを使用した場合

・詳細はこちらを参照


◎デジタルカメラで撮影した画像には、Exifデータと呼ばれる様々なデータが一緒に記録されている。
その情報には撮影年月日と時間、シャッタースピード、露出、カメラ・携帯電話の機種、位置情報などがある。今回は、その証明として写真の画像情報だけではなくExifデータも併せて判断するので、情報の書き換え等行わないこと。判らない方は何も考える事無く撮影したデータそのままでよい。



6 検診(一般的に企業等で行われる労働安全衛生法で定められた検査項目)を基に診断された医師の所見を必要とする。その中で「心電図、血圧、血液検査」に関する異常(精密検査が必要)が認められた場合は出場できない。精密検査が必要と診断された場合は再検査を実施。問題無いとされる結果を添付の事。検査結果の伴わない「診断書」のみは不可(2019年6月27日以降であること)


7 
ウィルダネス メディカル アソシエイツ ジャパン、日本登山医学会、スリップストリーム等の野外救急法が望ましい。また医師、看護士、救急救命士、消防士など医療、救助関係を職業とする方であっても有効な受講実績及び証明が必要。


8 レースなど特殊な環境はこれにあてない。ロードを含む場合には4㎞を1時間で換算する。また富士山のお鉢巡りの周回や同じコースの複数回の往復などは、実践からかけ離れた内容であるので有効な経験とは認められない。

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