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お知らせ

2019年7月の一覧

2019/07/12【実行委員会から】
TJAR2020 参加要件変更のお知らせ

5月1日の参加要件発表から指摘による内容変更。そしていくつか質問がありましたのでその解釈について共有致します。
参加要件の改変版は右上に「2019/07/12版」と入っています。

TJAR2020参加要件20190712.pdf

参加要件の内容変更



●キャンプ指定地について



参加要件/*注釈/*3 キャンプ指定地において
北海道
・上ホロ避難小屋(標高約1,800m)
・ブヨ沼キャンプ指定地(約1,620m)
二ヵ所を追加します。



参加要件の解釈について



●②参加資格 1. 過去70Km以上のトレイルランニングレース
大会名等でざっくりとしたイメージでで70Kmと謳われていても実距離が70Km以上(林道・舗走路率50%以下)で無ければ認められません。
*以前(2018申し込み時)奥三河パワートレイルは該当するとお答えしたかと思いますが70Kmに満たないためこの条項にはあたりません。



●参加要件/③参加条件において
1と10は諸所の条件をクリアしているならば同一の山行でも構いません。



●参加要件/③参加条件
1. TJAR本大会を想定した長時間(コースタイム20時間以上を2日間連続)行動する中、
標高2,000m以上の*3キャンプ指定地(北海道は標高1500m以上)において、
4回(4泊)以上の*4ビバークスタイルでのキャンプ経験があること。
とありますが必ずしも4回に分ける必要は無く、4泊連続もしくは2泊+1泊+1泊などでも構いません。
1泊ごとに分けた場合は前後の行程が必要なため8日必要ですが、4泊連続にした場合は5日で条件を満たす事が可能です。



●*注釈 / *8において
「富士山のお鉢巡りの周回 や同じコースの複数回の往復などは認めない」
とありますが、複数回の周回と往復は不可ですが、1回の周回やいち往復は問題ありません。
参加要件の中で表現を変えています。
*例:上高地~横尾~蝶ヶ岳~大天井岳~槍ヶ岳~横尾~上高地



●分水嶺トレイルについて
これまでこの大会は「トレイルランニングレース」とは認めていませんでした。
主催者が「トレイルランニングレース」としてとらえていない事。
装備に対する考え方、山行に対する考え方が巷で言われている「トレイルランニングレース」とは大きく異なっていたからです。
しかし「②参加資格」で指すトレイルランニングレースにあたる事としました。
理由:
山行内容が70Km以上ありコース等の内容からして完走は資格に値すること。
勝手な個人の山行ではなくある程度の管理された催しである事。
制限時間が設けられ集中した行動が求められている事
などからです。
また、諸所の条件を満たした場合は③参加条件の1と10に充てる事も可能です。
この措置はこの分水嶺トレイルに限った事であり他のレースでは認められていません。



●③参加条件 / 2 山岳保険について。
JRO(日本山岳救助機構会員制度)は山岳保険ではありませんが、山岳遭難捜索・救助費用カバレージ制度により捜索・救助費用が補てんされるため、ここで指す山岳保険と同等と認めます。
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