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大会概要

FAQ(2016年4月24日修正追加)

1.露営技術

 

Q1:「コースタイム20~34.2時間以上の山岳トレイルコースをコースタイムの55%(11~18時間50分)以下」とありますが、25時間のコースタイムで時間短縮率56%でした。これは基準に達していないので、ダメなのでしょうか?
A1:この基準は、必須条件ではありません。基準に若干達していない場合は、内容を考慮のうえ実行委員会で判断します。

 

Q2:「TJAR本大会を想定した長時間行動後」とありますが、長時間行動とはどの程度の時間をいうのでしょうか?
A2:一般的な登山でも、一日の行程は6~8時間程度歩きます。TJAR本大会を想定した長時間行動とは、最低でもその倍、コースタイムで15時間以上をいいます。

 

Q3:長時間行動後、標高2000m以上の場所において、シュラフカバーのみでビバークしましたが、テントを使用しました。これはビバーク体験とはならないのでしょうか?
A3:テントを使用した場合は、ビバーク体験とは見なしません。「ツエルト+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみでひと晩を過ごす事」の要件をすべて満たして下さい。なお、シェルター(自立式のツエルト)等は、ツエルトと同等とみなします。

 

Q4:長時間行動後、標高2000m以上の場所において、ツエルトでビバークしましたがシュラフを使用しました。これはビバーク体験とはならないのでしょうか?
A4:シュラフを使用した場合、ビバーク体験とは見なしません。「ツエルト+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみでひと晩を過ごす事」の要件をすべて満たして下さい。

 

Q5:ひと晩とは、具体的にどのようなことでしょうか?
A5:深夜を含む、3~5時間をいいます。

 

Q6:自立式ツエルトとテントの違いは何ですか?
A6:自立式ツエルトは、緊急避難用として設計されており軽量・コンパクトを最優先に作られています。したがってテントに比べ、一般に居住性、強度、耐風・耐雨性、通気性について劣ります。

自立式ツエルトとしては、
 ①ヘリテイジ /エマージェンシードーム
 ②モンベル/ U.L.ドームシェルター
 ③アライテント/ライズ1
 ④アライテント/ビビィーシェルタなどが挙げられます。

 

Q7:「標高2000m以上で四回以上のビバーク体験」は、2015-2016年の間に実施しなければならないのでしょうか?
A7:2015~2016年の実績でお願いします。

 

Q8:Locus gearの、ニューマ ビヴィ イーベントはビバーク体験にシュラフカバーとして使用してもokでしょうか?
http://locusgear.com/products/bivys/pneuma-bivy-event
A8インシュレーション無し、袋状で全身を覆う事ができるため、これはシュラフカバーとして認められます。ただしこれをシェルター無しでビビイとして単体で使うのは不可です。

 

Q9:参加要件のビバーク体験において、地面に敷くマットは利用可能でしょうか?
A9:マットの使用に関しては問いません。

 

Q10:服装は何か制限があるのでしょうか?
A10:制限はありません。

 

Q11:参加条件に標高2000m以上にて10泊以上の露営ということですが、南アルプスの長衛小屋は標高が1980mでした。これは認められますか??

A11:2000m以上としていますが本州であれば1900mまで可としています。キャンプ場で泊まったのあれば可です。

 

Q12『キャンプ指定地においてツェルト(シェルター)+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみで、ひと晩(深夜を含む、4時間以上)を過ごす事』とありますが、キャンプ指定地とは、山と高原地図でいう、地図上のテントマークがある場所でないと認められないということでしょうか?
A12:一般的に多くの人に使われている地図やガイドブックに、キャンプ場(キャンプ指定地)とされている場所となります。これは特に「山と高原地図」に限りません。意図としてはよりTJARの環境に近い経験を求めている事をご理解下さい。

 

Q13 :ビバーク写真で、シェルターを写したときは自分も映り込んだのですが、場所の特定のための写真にも自分も映り込むことを後日知り、映り込んでいませんでした。
写真のデータ情報にはシェルターと自分の写真から、場所を特定する写真には、日付が入っており、時間は5分も違わないので、それで判断してもらえるでしょうか?

A13:「不可」です。写っているものをもってその証明とすると規定していますので、場所特定の写真にもご自身が写っていることが必要になります。

 

 

2.山岳/走力

 

Q1:「コースタイム20~34.2時間以上の山岳トレイルコースをコースタイムの55%(11~18時間50分)以下」とありますが、25時間のコースタイムで時間短縮率56%でした。これは基準に達していないので、ダメなのでしょうか?

A1:ダメではありません。この基準は、必須条件ではありません。基準に若干達していない場合は、内容を考慮のうえ実行委員会で判断します。

 

 

Q2:1人で山に入り、基準を満たす走りができましたが、証明できるものがありません。
A2:証明できるものは、必要ありません。あくまで、自己申告となります。しかし虚偽の申告は、判明しだい失格となります。

 

Q3:タイムにおいて、休憩した時間は除いてもいいのですか?
A3:休憩した時間は、除いてはいけません。タイムは、スタートしてからゴールまでの全ての時間(休憩時間を含む)をいいます。

 

 

3.平地/走力

 


Q1:フルマラソンを走りましたが記録は3時間25分でした。基準に達していないので、ダメなのでしょうか?
  

A1:この記録達成は必須条件ではありません。基準に若干達していない場合は、内容を考慮のうえ、実行委員会で判断します。
  ただし記録証、完走証、大会HPの記録画像などの提示をお願いします。

 

Q2:1人でフルマラソンの距離を走って記録達成しました。証明できるものがありません。
A2:公式に開催されている大会の記録とします。個人的なチャレンジの記録やプライベートレースなどは認められません。
  記録証、完走証、大会HPの記録画像などの提示をお願いします。

Q3:42.195Km,100Km片方の記録しかありません。これでは基準を満たしていないのでしょうか?
A3:どちらか一方の記録で結構です。

 

 

4.山岳保険

 

Q1:「捜索、救助を含む」とありますが、ハイキング保険ではダメなのでしょうか?

 

A1:捜索・救助含んでいれば可です。
  保険の有効期限は、選考会および本大会の期間をカバーしていなければなりません。

 

 

5.リスクマネジメント(危機管理)に対して

 

Q1:①事前にリスクを回避する《危険回避能力》⇒リスクマネジメント
 とはどういった事なのでしょうか?またこれはどう評価するのでしょうか?
A1:危険予測にもとずき、装備・ウエア・食糧等をそろえておくこと。また、常に天気・体調・精神状態等を客観的に観察していること。つまり、これから起こりうると思われる危険事項を事前に予測して、それに対する事前準備をおこなっていく必要があります。そして危険が起こると判断したならば、迅速かつ的確に意思決定して、より安全な行動をとることができる能力です。
評価は実際の環境は作り出せないので、選考会での筆記試験となります。

 

Q2:②アクシデント発生時に対応できる《事故対応能力》を身につけていること。
 とはどういった事なのでしょうか?またこれはどう評価するのでしょうか?
A2:ひとたび事故が発生した場合、迅速かつ的確に意思決定して、その規模を最小限におさえ込むことができる能力です。
 評価は実際の環境は作り出せないので、選考会での筆記試験となります。

 

 

6.救命講習について

 

Q1:現在所有している救命講習の終了証の日付が、2015の発行で、有効期間は2018です。2016の大会エントリーに対して、この日付の受講証で有効と認められるでしょうか?
A1:大会参加日が有効期限内であれば可です。

 

 

7.医師診断書/人間ドッグ結果報告書について

 

Q1:1年以内というのは、申込日が基準でしょうか?選考会が基準でしょうか?本戦が基準でしょうか?
A1:2015年4月1日以降に発行されたものであれば可とします。

 

 

8.その他

 

Q1: IIJmioという会社の音声通話付SIMカードを利用しています。キャリアはdocomoではありませんがdocomo回線を使用しています。また、携帯電話のキャリアメールアドレス(@docomo.co.jpや@ezweb.ne.jpなど)ではなくPC用のメールアドレスで送受信しております。この様な携帯端末は条件を満たすでしょうか?

A1格安SIM(MVNO)であってもドコモ回線を使用しているものであれば構いません

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