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過去の大会

2010年大会

トレイルランニングが注目を集めるにつれ、TJARに関心を持つ人も増えてきました。選考会は、開催年の1回のみになり、狭き門になったにも関わらず、本大会参加選手は23名にまで増えました。

大会は、期間中に台風が来るなどコンディションは悪く、選手を苦しめましたが15名が完走しました。しかも、優勝した望月将悟は、大会記録を塗り替える5日間5時間22分で完走を果たしました。

 

<結果>

参加23名 完走15名

 

<大会サイト>

2008年大会

第4回となる2008年大会は、トレイルランニングブームを象徴するかのように、参加者が急増しました。選考会を通過した20名もの選手がスタートラインに並ぶことになりました。大会は、比較的天候に恵まれた結果、完走者15名というこれまでにない完走率となりました。

 

<結果>

参加20名 完走15名

 

<大会サイト>

2006年大会

3回目となる2006年の大会は、波乱の大会となりました。実力者が集結したスタートではありましたが、多くの選手がアクシデントや故障に見舞われ、完走者はわずか2名という結果に終わりました。その中で、完走者のひとりである高橋香は、前回大会で完走できなかった悔しさをバネに、2年間の試行錯誤を乗り越え、見事完走を果たしました。

 

<結果>

参加6名 完走2名

※高橋香は、この翌年5月にTTR(Tokyo Trail Run)に参戦し、その序盤で心臓麻痺のため急逝しました。

 謹んで、お悔やみ申し上げます。

2004年大会

第2回大会には、世界的なアドベンチャーレーサー田中正人や、日本を代表するトレイルランナー間瀬ちがやが参戦しました。その結果、TJARの存在は広く世の中に知られることになりました。同時に、レースのレベルも上がりました。

 

<結果>

参加9名 完走6名

2002年大会

初めてTrans Japan Alps Raceが行われたのが、2002年です。

呼びかけ人である岩瀬幹生とその賛同者、全4名が富山県魚津市をスタートしました。結果、完走したのは岩瀬だけでした。しかし、トレイルランニングがまだ認知されていない状況において、この完走は来たるべき時代を予感させるものとなりました。

 

<結果>

参加4名 完走1名

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