• TJARとは?
  • 大会概要
  • お知らせ
  • 選手紹介
  • Now Here !
  • 過去の大会
HOME    大会概要    参加要件

大会概要

参加要件

全ての参加希望者は①、②を満たさなければならない。

①参加資格

1.過去70Km以上のトレイルランニングレースを完走している事(大会名、開催年月日、ナンバー、タイム)

2.過去標高2000m以上の場所において 10泊以上の露営経験がある事(年、月 場所(キャンプ場名))

 

②参加条件(書類選考基準)・・・2013~2014年の実績 

1.TJAR本大会を想定した長時間(概ねコースタイム15時間以上)行動後、標高2,000m以上の場所において、4回以上の*¹ビバーク体験があること。申し込みにあたって、*²写真のデジタルデータを添付のこと。

2.山岳保険(捜索、救助等を含む)に、必ず加入していること。

3.リスクマネジメント(危機管理)に対して

               ①事前にリスクを回避する《危険回避能力》  

               ②アクシデント発生時に対応できる《事故対応能力》を身につけていること。

4.自己責任の法則・・・「すべての責任は、自らに帰する」ことを自覚して行動できること。

5.心身ともに異常なきことが証明できる医師診断書、もしくは人間ドッグ結果報告書を参加確認書と同時に提出すること。

6.選考会開催日(2014年6月28日)において20歳以上であること。

7.日本語堪能であり通常の会話もしくは読み書きのできること。

8.配偶者または一親等の成人親族による大会参加に対する承諾書を提出すること。(配偶者または一親等の成人親族がいない場合は、要相談)

9.2014年7月14日(月)必着で、消防署等の主催する救命入門講習もしくは救命講習(AEDを含む心肺蘇生法)の修了証明書のコピーを提出すること。

10.1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走りきれる体力と全身持久力を有すること。注:昭文社「山と高原地図」などのコースタイムを参考値として提示のこと。

11.フルマラソンを3時間20分以内、あるいは100kmマラソンを10時間30分以内に完走できる体力を有すること。

 

*¹ビバーク体験:

ツェルト(シェルター)+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみで、ひと晩を過ごす事。

ただし、以下のような長時間の行動が伴わない形式的な露営はここでのビバーク体験とはならない。

・富士山五合目や乗鞍岳畳平などの高地まで車で行き、駐車場でビバーク

・中央アルプスにてロープウエイを利用して中岳キャンプ場でビバーク

 

ツェルトについて

表示がツェルトとされているもの。それ以外でも以下に挙げるモデルはツェルトと同等として扱う。

メーカー名

モデル名

モンベル

ULドームシェルター,マルチチューブシェルター

トレイルマウンテン

ストックシェルター

ヘリテイジ

ストックシェルター,エマージェンシーシェルター,

エマージェンシーソロシェルター,エマージェンシードーム

アライテント

ビビィシェルター,ライズ1

※その他判断に迷うモデルがあれば事前に実行委員会に問合せること。

 

*²デジタルカメラのデジタルデータ(JPEG)を添付する事によりその証明とする。ただし一切の加工を施さない事。画像の加工、画像の回転、サイズ変更、圧縮、Exifデータの改変、ファイル名の変更等の改変が認められた場合は不可とする。

・GPS機能付きのデジタルカメラ、スマートフォン、携帯電話(位置情報が記録できるカメラ)はGPS機能をONにしたうえで露営風景と自分の顔を同時に写した写真。

・GPS機能の無いデジタルカメラ、スマートフォン、携帯電話(位置情報が記録できないカメラ)は露営風景と自分の顔を同時に写した写真と併せて場所の特定が可能な物(道標、小屋の看板など)をほぼ同時刻に写した写真も一緒に添付すること。

◎デジタルカメラで撮影した画像には、Exifデータと呼ばれる様々なデータが一緒に記録されている。

その情報には撮影年月日と時間、シャッタースピード、露出、カメラ・携帯電話の機種、位置情報などがある。今回は、その証明として写真の画像情報だけではなくExifデータも併せて判断するので、情報の書き換え等行わないこと。判らない方は何も考える事無く撮影したデータをそのままメールで送ればよい。 

 

◎必須条件・・・1~9

◎書類選考における参考条件(実行委員会が同等の力を有することを認めた者)・・・10,11

◎①、②を満たした者が選考会の定員をオーバーした場合、参加条件(書類選考基準)の内容を実行委員会において以下の観点で審査する。

・TJAR参加を見据えた入念な準備を整えている者

・内容の充実度

・より厳しい環境で訓練を積んでいる者

         この中で経験値が低いとされた者は選考会に参加できない

         それでもまだなお定員をオーバーした場合は抽選となる。      

・選考会

書類選考条件を満たし、大会実行委員会が承認した者のみ、選手選考会に出場する事が出来る。

・本大会

選手選考会にて審査に合格し、実行委員会による判定会議で認められた者のみ本大会に出場する事が出来る。(選考会をパスしても判定会議で承認されない場合がある)

これが定員を超えた場合は抽選となる。

参加要件を満たした前回の優勝者は本大会出場権がある。

参加要件を満たした実行委員(最大3名)は、選手マーシャルとして参加できる。従って、大会開催中のコース上の運営者、移動審判、緊急時のレスキューとして役割を優先して担うものとする。

 

 

PAGE TOP