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お知らせ

2013年7月の一覧

2013/07/31【実行委員会から】
TJARトレーニングキャンプ(7月)無事終了

TJARトレーニングキャンプ(7月)が終了しました。

 

事故や怪我無く予定通りのプログラムを消化する事ができました。雨がぱらつく事もありましたがおおむね良好な天気でした。里でのレクチャー(露営の基本、ギアの説明、質疑応答)半日の行動そして露営から夜間行動を含む半日の行動へとTJARを想定した小さなシュミレーションを行いました。

1日目のコースは不明瞭なコースでの地図読み(踏跡読み?)を設定していましたが、どなたかによって沢山のテープ付けられてしまい目的は達せられませんでしたが、他は予定通りの内容となりました。キャンプ地では若干の風もありシェルターの張り方が慣れていなかったり、寒さ対策が不十分な方は苦労したのではないでしょうか?山の生活力はとにかく経験あるのみです。特に雨天時の経験は必須です。これ無くして装備の安易な削ぎ落しはできません。さらなる経験の積み重ねをお願いします。

次回は9月です。参加予定の方は寒さ対策は万全にお願いします。

集合写真

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2013/07/29【実行委員会から】
TJAR2012の報告書 販売終了

TJAR2012の報告書の販売は完売しました。

 

 

誤ってお振込み頂いた場合は、ご返金をいたしますが、振込手数料は差し引いてのご返金となりますので、ご了承ください。

 

 

ご購入をありがとうございました。

 

2013/07/17【実行委員会から】
参加要件に関するQ&A(7月17日更新)

参加希望者からのご質問を、Q&A形式でお知らせします。こちらもご参考の上、準備をお願いします。

 

Q1:参加要件として標高2,000m以上での露営経験とありますが、この2,000mという数字は絶対に越えなければならないものなのでしょうか?それともアルプスの標高2,000m以上の環境と同等とみなされる露営経験であれば認めていただくことは可能でしょうか?

A1:参加要件にある標高2,000m以上での露営経験は、下界(里)とはことなる厳しい環境での経験を問うためのものです。

標高2,000m以上と謳ってありますが、標高1,900mまでは可とします。ただし、北海道は本州と比較して緯度が高いため、標高1,500m以上で可とします。

  注:標高が100m高くなるごとに、気温は0.6℃ずつ低下します。

 

Q2:ビバーク経験は標高2000m以上であればどこでも良いのですか?

A2: 基本的にビバーク(露営)は、キャンプ指定地でおこなってください。特に国立公園内では、指定地以外のビバーク(露営)は緊急時を除いて禁止となっています。安易な指定地外のビバークは避けて下さい。

 

Q3: 15時間以上のコースタイムというのは地図上のコースタイムですか?

実際の行動時間ですか?この場合特に走らなくてもいいのですか?

A3:「コースタイム」とは、昭文社などの登山用地図に記入してあるタイムのことを示します。「行動時間」とは、実際に要した時間をいいます。走るのか走らないのか?その行動形態は問いませんが、「TJAR本大会を想定した長時間行動後」とあるように、より実践的な行動を求めます。併せて参加条件8.を満足するような行動ができることが望ましいです。(参加条件8.1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走り切れる体力と全身持久力を有すること)

 

Q4: 走らなくてもいいのであれば、通常の山歩きを15時間続けた後にツェルトを使って野営するのもOKなのですか?

A4:通常の山歩き(その行動スピード)は「TJAR本大会を想定した」とは認められません。併せて参加条件8.を満足するような行動ができることが望ましいです。 (参加条件8.1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走り切れる体力と全身持久力を有すること)

 

Q5: ビバークは何時間以上すればいいですか?

A5:5時間以上とします。

 

Q6:ビバークは夜に限定されますか。夜行動して、昼ビバークして仮眠するというのもいいのですか?

A6:ビバークの時間帯は決めませんが「ひと晩を過ごす事」とあるように必ず夜を含んで下さい。

 

Q7: 連続で4回ビバークする場合は毎日15時間行動してそのあとビバークというのを繰り返す必要があるのでしょうか?

A7:連続4回ビバークをおこなう場合は、コースタイム15時間以上の行動をおこなった後にビバークというスタイルを4回、つまり4日間繰り返すスタイルとなります。

 

Q8: 野営経験10回以上というのは、通常のテント泊でいいのですよね?

A8: 標高2000m以上であれば通常のテント泊で結構です。もちろんツェルト泊も含みます。

 

Q9: 途中、林道や一般道のロードが入る場合はその時間は歩行時間(時速4km)でタイムを換算してよいでしょうか?

A9:そのタイム換算で結構です。

 

Q10: 「8.1日に、コースタイム20時間以上の…」のタイムについてですが、Izu Trail Journey、UTMB、UTMFに換算した場合、コースタイムの55%とは何時間程度を意味していますでしょうか?

A10:各レースをこの参加条件8のサンプルとしては採用しないで下さい。

レースのコースは一般的な登山道では無い所で設定される事もあるので、コースタイムの設定そのものが無い場合が多いのです。この条件を満たすためにはコースタイムが示されているコースでチャレンジして下さい。

 

Q11:「8. 1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走りきれる体力と全身持久力を有すること」とありますがこれは途中で休んだ時の時間は除いてもよいのでしょうか?

A11:休憩時も全て含んだ時間としてください。例えばAからDと設定して朝6時にスタート、夕方16時に到着したとします。途中BとCで30分ずつ休憩した場合でもこの時間は含めて下さい。この場合ですと9時間ではなく10時間かかった事になります。

 

Q12:ファイントラックの ポリゴンネスト2×2はシェラフカバーに入りますか?使用しても、基準を満たすでしょうか?

A12:これはシュラフカバーとは言えません。シュラフカバーとは一枚地でできた袋状のものをいいます。ポリゴンネスト2×2は表地+中綿(ファインポリゴン2枚)+裏地になるので中綿に特徴のあるシュラフと言えます。よってこの製品を使用してビバークしても参加条件で示すビバーク体験とはなりません。

*ゴアテックスの様に表地、メンブレン、裏地で構成されていても一体化した生地であれば一枚地のものとします。

 

Q13:「2.過去標高2000m以上の場所において 10泊以上の露営経験がある事」とありますが雪山の露営経験を含めても良いですか?

A13:季節は問いません

 

Q14:「1.TJAR本大会を想定した長時間(おおむねコースタイム15時間以上)行動後、標高2,000m以上の場所において、4回以上の*1ビバーク体験があること」とありますが4回以上とは、4泊以上でよいのでしょうか?(例えば4泊5日の1回山行 )又は山行(1泊2日~)4回以上でしょうか?

A14:行動を伴った後のビバーク泊1回を1泊と考えてください。それが連続しているか否かは問いません。

 

Q15:参加条件の2000mオーバーでビバークの際、「SOLエスケープビビィ」はシュラフカバー又はレスキューシートとしてOKでしょうか?

A15:これは商品名にビビィとありますが1枚地で袋状になったものですのでシュラフカバーと同等品とします。

 

 

 

 

 

 

 

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